Claude Codeで、「マネーフォワード クラウド会計」の銀行口座を連携

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うちはグループ3社。
全部合わせて16口座あります。
会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計を使って明細も自動で取り込まれて仕訳もしてくれて便利です。

なので毎日、銀行口座の入出金なんかチェックして把握してる人、呑気なうちの会社には誰もいませんでした。

通帳開いてエクセル打ってとか、スキャンしてデータ化して、とかしんどいですよね。

Claude Codeが変えたこと

マネーフォワード クラウド会計の連携だけでは取得しきれない(現時点でのMCPの仕様上)全銀行口座一覧を自動で取得する。

3社・16口座の銀行口座明細を1日8回(朝6時から夜8時まで、2時間おき)勝手に取得して記帳。

全口座の最新の動きが、日中は2時間おきに社長専用アプリで見えるようになりました。

マネーフォワード クラウド会計の公式MCP(AIが外部サービスとつながる仕組み)連携は、今の時点では仕分け後のデータしか取れません。なので銀行口座入出金は、AIブラウザ自動操作で補っています。👦(今回記事の有料部分の核の部分)

このAI銀行口座明細自動取得が、一歩になり、今後紹介する「社長専用アプリ」や「会社パッケージ化」の土台になります。大袈裟かもですが社長が倒れても家族や後継者が運営を引き継ぐ。継承の礎になりえます。

👮ここで言う「継承」も、会社の運用が止まらない、という意味です。相続や株式の名義、税務の手続きは含まれません。そこは弁護士さん・税理士さんの領分です。

Claude Codeのチャット画面
基本難しそうな画面は無視してます(チャットだけで十分)

AI銀行口座自動収集と仕分けさえあればあとは無限

面倒くさい作業もCLAUDE。→「口座の明細を集める」
マネフォの仕分けと明細をCLAUDEが照合。→次は?→次は?と進むのみ。

仕分けと明細を照合したシート
銀行明細と処理済みの仕分けがあればほぼ何でもシート化できます

この先は資金繰りの予測や月次レポートなど無限に広げていけます。コストは、Claude Codeの月額だけです。


この続き(実際にClaude Codeへ打ち込む指示文とひな形)は、noteの有料記事にあります。

Claude Codeで、「マネーフォワード クラウド会計」の銀行口座を連携(note・¥300)

会計ソフトがfreeeの方は、こちらに書いています。
Claude Codeで、「freee会計」の銀行口座を連携


── 呑気天。AI初心者(歴一か月)、グループ3社・総資産44億をClaude Codeにぶん投げた呑気な中小経営者。会社をAI組織にしていく話。

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