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うちは3社。
全部合わせて16口座あります。
会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計を使っています。
freeeを使っている方も多いと思うので、同じことがfreeeでもできるか、実際に調べてみました。
結論から言うと、freeeでも経理は完全自動化できません。ただ、詰まる場所が分かりました。
調べて分かったこと
freeeには公式のAPIがあり、仕訳前の生の明細を直接取得できます。freee社は、このAPIを呼び出す公式のMCPサーバー「freee-mcp」も提供しています。
- 明細を取ってくる:できる
- 仕訳を作る:できる
- 「済み」にする:できない
freeeでも、明細を取ってきて仕訳を作るところまでは自動でできます。
できないのは、その先です。
仕訳を作っても、元の明細は「まだ手をつけていない」扱いのまま残ります。それを「済み」に変える操作が、外から自動でできません。放っておくと、同じ明細がいつまでも残り続けます。
できるところと、できないところ
明細を取ってくる、仕訳を作る。ここまではAIがやります。
最後に「済み」にするひと押しだけ、人が画面で押すことになります。
こういう会社に知ってほしいです
- freeeを使っていて、これから自動化を検討している
- 「AI導入したら経理が全自動になる」と期待している
この“詰まる場所”を先に知っておくと、期待値がずれません。
この先は、「済み」にする作業をどう回すか、という話に広げられます。コストは、Claude Codeの月額だけです。
今夜、あなたも自分のfreeeの実際の挙動を、Claude Codeに確認させてみてください。
この続き(実際にClaude Codeへ打ち込む指示文とひな形)は、noteの有料記事にあります。
→ Claude Codeで、「freee会計」の銀行口座を連携(note・¥300)
── 呑気天。AI初心者(歴一か月)、グループ3社・総資産44億をClaude Codeにぶん投げた呑気な中小経営者。会社をAI組織にしていく話。
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