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FIT認定、弊社所有発電所の状況(ソーラー売電)
高圧が1基。あとの35基は低圧です。
買取期間は、古い発電所で残り7年。比較的新しい発電所で15年。
いま、固定価格での売電をやめて市場価格で売る、という切り替えの制度も
出てきてます(FIP転)。👮これも検討中。
今日はその話ではありません。
低圧VPP

今年の4月、制度が変わりました。
これまで大きな設備(高圧)しか入れなかった
電力の需給調整に、小さな蓄電池でも参加できるようになった。
正式には「低圧VPP」と呼ぶそうです。
VPPは仮想発電所のこと。小さな蓄電池を何百台も束ねて、
ひとつの発電所みたいに扱う。(雑に説明)
業界では今年を「低圧VPP元年」と呼んでいます。
弊社飛びつきました👮
飛びついた理由は五つあります。
一案件あたりの値段が、手頃だったこと。
太陽光で先に成功している例があったこと。
高圧の案件では、すでに実績の数字が出ていること。
提示された収益率が、ありえない数字だったこと。
そして、既存のFIT発電所と同じ場所に置けるなら、
置き場所を探さなくていいこと。
新しく始める人は、土地から探します。
うちは36基分の場所を、もう持っています。
念のため書いておくと、
これは「太陽光の余った電気を貯める」話ではありません。

FITの発電は買取終了まで今のところ動かす予定なしです。
新案件は
同じ区画に新たに蓄電池を置いて、
電気を貯めたり出したりして(電線から)
電力の需給を調整する市場に提供する。だけ。
FITの売電が毎月ほぼ同じ額なのに対して、こちらは毎月変わります。
性質が正反対です。うまくいけば両採りハイブリッドです。

詳しく調べたのは、私ではありません
代理店業者から来たPDFを四本CLAUDECODEに投げました。
「これみて」
説明はなにもしません。
業者からもらった資料と、シミュレーションと、仕様書です。
返ってきた要約を見て、もう一言足しました。
「このビジネスについて完璧に調べてきて」
「日本の制度改正なども含めWEBを広く調査」
この三つの指示で、調査班「AI」を
七本並行で走らせていたそうです。
しばらくして、こんな報告が来ました。
提示された収益の計算を、逆算してみた。
前提は
「一日36コマ、365日、一度も未落札せずに全部約定する」だった。
(👮電気の売買のはなし)
未落札率がどこまでなら成り立つかも計算していました。
約定率が53%を下回ると回収できなくなる、
という計算結果でした。(👮電気の売買のはなし)
業者からのシミュレーション
一年目の単価として提示されていた金額は、
制度上の応札上限価格そのものだった。👮
AIを動かし続けていたら真実がみえてきた。
営業マン?の試算から
実際の市場はすでにその7割まで下がっていたみたい。
そしてその上限価格自体が、来月さらに3割下がる予定だと。
一番良かった時の天井を前提に試算されていました。
継続して情報収集を指示
「低圧蓄電、新情報出てないか見てきて」
毎日WEBチェックしてくれてます
他に分かったこと
代理店を通さず機器だけ買えないかとも考えました。
経済産業省が出している価格の内訳データと突き合わせてたりとか。
わたしは系統への接続申込は、もう出しています。
しかしながら標準的な回答期間を3か月以上超えて、まだ返事が来ません。
制度の細かいルールは、数か月単位で変わり続けています。
先週正しかったことが、今週は違う。実際に何度もありました。
この案件詐欺ではないこと立証済。制度も市場も実在します。
(CLAUDECODE調べ👮)
ただ、単価が高いうちに滑り込んで、下がる前に抜けられるか?
そういう時間との勝負になっている?
20年単位で考える設備投資と、時間軸が噛み合わない?
今も、調べている最中です。👉CLAUDE CODEが👉
まだ決めてません。
あきらめません。
進展あれば報告します👮
こういう調べ方を、自分のClaude Codeでやるところからはこちら。
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── 呑気天。AI初心者(歴一か月)、グループ3社・総資産44億をClaude Codeにぶん投げた呑気な中小経営者。会社をAI組織にしていく話。
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